ブログ

対人関係

A対B対C対D 人間関係において、凡そ何人にも臆することのないAがいたとしましょう。
才あり誰よりも先陣をきる程行動的なAは、何時も場の中心的にいて、BもCも軽々統御できているようですが、

何故かDには、対峙して弱さを持つようです。
弁に長けることもなく控えめ、自らを取り繕うことに疎く、AにもBにもCに対しても、どちらかというと、
行動において後塵を拝するようなC。

その、AもBも苦手とするCが、何故かAの苦手とするDに対しては、何等臆することもなく、
本人も意識しない緩やかな人間統御ができている。

A対B、A対C、A対D、B対C、B対D、C対Dの関係。

人それぞれが得意とするところと苦手とするところ。 弱点と強み。
惹かれるところと興味を持たないところ。

権力や権威に反応するAと そのようなもの、微塵も思わないD。

故に、人間関係においては、あまり考え過ぎないことです。
それらに振り回され続ける人になるより、大切なのは、心眼と自己確立。
自己確立できなければ、結局、烏合の衆として、その他大勢のなかに埋没し翻弄され続ける人生を送ることになるのです。