ブログ

心象風景

いよいよ私の正月休みも今日まで。

『一年の計』なんて、年頭に改めて思うこともなくなって、もう随分となります。

師走、そして初春を迎えるに当たっての、世情における年越し雰囲気も、特別の感がなくなってきている気がします。

もちろん、私の中では、新年に当たり多少なりと気持の身繕いをするわけですが、
生きている限り連続する日々のなかで、今年も、小さな私の『計』を繋げていくだけです。

言い換えれば、初春(初心)というものは一時にあらず、年の瀬(反省)と共に、心に思う端から立ち返り、迎えて行けばいいのでしょう。

故郷の変わらぬ静かな佇まいを見ていると、心落ち着きながら、胸の内には、何故か沸々としたものが首をもたげてきます。