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見合いの席

 

何故見合いの席に食事の場が設けられているのか。
食べる姿には、人の内面と育った経緯が表れるからです。
 

だからといって、テーブルマナーを知り、フォーク、ナイフを上手く使える人、それに慣れない人の違いという問題でもありません。

 

もし、基本的なマナーを知らずに恥をかいたとして、それはその都度、機会において覚えていけばいいのです。
又、いわゆるお嬢様、御曹子である必要もない。

 

自己中心的である人、他への配慮が十分できる人等々が場面に出てきます。

 

食事を一緒にして、明くる日必ず、「昨日はご馳走になりました」と、丁寧に言ってくる若者もいれば、してもらうことに慣れっこになり、有り難みなど微塵も感じない人もいます。

 

感謝の念を持つ人は、たかだか僅かなものをプレゼントしても、有難く思う。
相手の気持ちを汲み取ることができるからです。
此の様な人は、例え角打ちで一杯を奢ろうと、やはり感謝するのです。

 

他方、してもらってもしてもらっても、一過性の自己的喜びしかもたない。

 

此の人間の違いは、気づき、他者への真の思いやりを持つ持たないに繋がるのです。

 

心の品格。
伴侶を選ぶ時、社員を採用に当たってのPointになります。

 

気づきの多い人は発展性を持っています。