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表層権威

地位、肩書、家柄、学歴、知能、容姿、物質的財産の多寡・・

言うまでもなく、これら表層部分と、人としての質は比例しない。
 

とかく人は、それ等表層部分に囚われて生きています。

 

先の、飛び抜けた何もない、と言うより、アスファルト舗装された道を車で走るとは違う、くねくねと折れ曲がっ田舎道を歩くことになったのは、否、それしかできなかった。(^ ^)
しかし、それは大ラッキーでした。

 

田舎道は、四季を感じ、道端の花や草木、風景を愛でることもできます。
吹く風の心地良さも、ぬかるみの感触も分かります。
何より、人を含め多くに遭遇します。

 

飛び抜けた脳力も才能も持ち合わせなかったので、安泰という垣根外で、移ろう世の最前線に生きてきました。
お陰で、年齢、肩書、地位、頭脳・・階層を越えて
実に多くの人に接することができました。

 

で、再度言うまでもなく、それ等表層部分と、人としての質は正しく比例しない。

 

人間は、とかく表層権威に囚われなびく。

 

概して言えるのは、それ等連中は互いに頭で人を見ているとうこと。

 

多くの人に会う機会があります。
頭脳明晰、スキルも高く肩書も立派。
しかし、よく判ります。

 

相手は頭で人を見ても、
私は心で相手を観ている。