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頭の悪い人ほどメモらない

失敗したときに素直に謙虚な姿勢で受けとめることができる人は、次にその経験を活かし自らをステップアップさせていくことができます。

しかし、中途半端に頭のよい人ほど、頑な「私はできる」という自分なりの解釈と思い込みの「解っている」から一向に離れることができず、一定の仕事能力は発揮するが、あくまでそれは自分の範疇であり、それ以上に伸びることはありません。
 

四角いひとつの枡。
この枡の容量がいくら大きくても(頭がきれても)、ひとりよがりの考えからはあくまでん真に役立つ能力の上限は一定容量を限度とし、それ以上の可能性を自ら閉じ込めてしまっているケースが多々あります。
まるで強固な石そのものです。

 

真に頭のいい人は、素直さ・謙虚さ・反省心・向上心を持っているものです。
水を吸収するスポンジの様にしなやかに受け止めることができること。
そして、「キュッ」と自らの判断で取捨選択の押し戻しができる自立した見識こそ他者の信頼をも生むのです。