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相関関係

A⇔B⇔C⇔Aという関係があって、

AからしてBはとても苦手意識があり、
Aから見るCに、バリアーになるものはなにもない。Aが苦手とするBは、Aを眼下に置く程度にあしらうことができたとして、
Aが意に介さないCに対して、思いの外苦手意識をもって、どうかすればCにへつらう様な態度を見せることもある。人間は、この様な、微妙に合う合わない関係の中に生きています。
時としてトラウマ的苦手意識のスパイラルの中に身を置いて悶々としたりするものですが、
この相関をよく観てみると、苦手、苦手でない関係の中に、人間関係の根を読み解けたりします。

しかしながら、この関係に心を疲弊させるより、踵を返し心を他所に向けてみましょう。
AやBやCの関係とは別の所に、
DやEやFも存在してることが分かるでしょう。

 

負のスパイラルに心を終始させないこと。
負のスパイラルもある代わりに正の場所もあるということ。
その違いを見極めることができるかどうか。
その人自身の心に因ります。